解約申請機能では、アプリに解約申請の導線を設置することができます。
自社専用の申請フォームの作成はもちろんのこと、既存の申請フォームを設置することもできるので、幅広い活用が可能です。
また、ステータス管理を徹底することで、解約関連業務を一元管理することもできます。
さらに、アプリのFAQ機能に反映させることもできるので、解約関連のお問い合わせ削減にもつながります。
マニュアルはこちら:解約申請
こちらも合わせてご覧ください:解約申請機能で対応時間を90%削減し対応期間を1週間から30分に大幅短縮
目次
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■ポイント
- 自社専用の解約申請フォームが簡単に作成できる
- 申請フォームで受け付けることにより 必要事項の確認漏れが防止できる
- 管理画面で一元管理ができる
- 社内での情報共有が簡単にできる
- 解約をアプリで受け付けることで 入居者様にアプリの必要性を訴求できる
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■今回の事例
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■今回の施策
アプリへの誘導を徹底
- 電話やメールで問い合わせがあった際にも アプリでの申請へ誘導
- アプリのFAQに申請フォームを設置
今回の事例では、お問い合わせのあった入居者様をアプリへ誘導することで、解約受付業務の効率化を図っています。
電話やメールでの受付ではなく、申請フォームで受け付けることにより、解約関連の確認事項やお伝え事項の漏れがなくなり、不要なトラブルも防止できます。
また、アプリのFAQにも申請フォームを設置することにより、解約関連の問い合わせ削減も図っています。
マニュアルはこちら:解約申請、FAQ管理(入居者アプリ)
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■施策を実施するために必要なこと
解約受付時に必要な項目を洗い出し、申請フォームを作成します。
既存の申請フォームのURLを設定することもできますが、GMO賃貸DXの解約申請フォームに移行していくことにより、管理画面上での一元管理が可能になります。
マニュアルはこちら:解約申請_管理画面(入居者アプリ)
・解約の申し出はご契約者様ご本人のみとさせていただきます。
・解約予定日が定まっていない場合は、解約の申し出はできません。
・退去申請フォームの送信後より、次の入居者募集に入らせて頂きますので、予定日の延長やキャンセルがお受け出来ない場合がございます。予めご了承下さい。
・解約の申し出は賃貸借契約書の解約条文を確認いただき、期間前までにお願いいたします。
・解約日以前に賃貸物件の引き渡しを行っても解約日までの期間は賃料が発生いたします。
・賃貸借契約形態によっては、解約にあたり別途違約金が発生する場合がございますので、契約書をご確認ください。
・契約更新がある契約の場合、解約日までに契約更新期日を迎えますと更新事務手数料のお支払いが必要となります。
・解約月の賃料は1ヶ月分お支払いください。解約後精算させていただきます。
・退去受付フォームの受信日を解約申し出日とさせていただきます。
・退去受付フォーム入力内容は必ずご確認ください。不備がございますと解約精算ができない場合がございます。
・退去受付フォーム送信後、本人確認のため弊社よりご連絡をいたします。
上記内容に同意をし、退去申し込みを始めます。
誰がいつ、解約申請内容を確認するか、内容に不備がある場合の対応方法等を事前に決めておきます。
チャットで返信する場合は、返信文面の雛形を作成しておくと、対応の効率化と標準化が可能になります。
入居者様がアプリから解約申請を行うと、
・入居者の担当者宛てに通知メールが送信されます
・入居者と担当者の2人が参加するチャットトピックが作成されます
●通知メール
●チャットトピック
解約申請のステータスは9種類あり、入居者様が申請すると、ステータスが「解約予定」に設定されます。
その後の対応段階ごとにステータス管理を徹底することにより、対応漏れを防止することができます。
対応履歴を登録することもできます。
GMO賃貸DXでは、チャット機能のみ使用可能な「業者アカウント」を作成することができます。
退去立会や精算を外注している場合は、業者アカウントを作成し、解約申請時に作成されたチャットの参加者に追加することで、スムーズな引き継ぎが可能になります。
業者アカウント作成方法はこちら:管理会社店舗アカウント管理_業者アカウント
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