タスク管理機能では、チャットや解約申請等、対応が必要なものをタスクとして登録することができ、対応漏れを防止することができます。
また、GMO賃貸DXに関連するタスク以外も登録できるので、業務全般に使用することができます。
さらに、責任者アカウントであれば、自分以外のタスクも確認できるので、課員のタスクの進捗管理をすることもできます。
マニュアルはこちら:タスク管理、タスク追加(入居者アプリ)
■今回の事例
Before
●個々人でのタスク管理、属人的な管理になりがち
●部署内での共有ができず タスクがブラックボックス化
●定期的に対応漏れが発生してしまい 損金発生のトラブルに発展することも多々
After
●GMO賃貸DXでタスクの一元管理
●部署内のタスクの進捗管理を行い 対応漏れを防止
●対応が必要なものは都度タスク登録
■見込める効果
- 対応漏れを防ぐことで 入居者とのトラブルを防止
- 対応漏れによるトラブルが減ることで 精神的負担が減り社員の満足度も向上
- タスクの見える化により 業務のブラックボックス化を防止
【こういうときはタスク登録】
●対応 / 返信が必要なチャットメッセージをタスク登録
タスク管理の詳細から該当メッセージに遷移できるので内容把握も簡単にできます。
●解約申請の自動メッセージをタスク登録
解約関連業務の対応漏れを防止。
●共通アカウントで運用している場合のチャット対応の割振り
誰がどのチャットを対応するかを明確にし対応漏れを防止。
●電子契約作成後にタスク登録
入居者様やその他署名者の対応漏れを防止。
●入居時チェックをタスク登録
社内確認や入居者様への連絡等、対応漏れを防止。
【タスク名称の付け方について】
タスク管理の一覧画面で、タスクの概要が分かるように、タスク名称の付け方を社内で取り決めることを推奨しています。
パターンA 担当者名 + 物件名 + 号室 + 用件 (例:管五郎 エクセル原宿 101 更新契約書締結確認)
パターンB 物件名 + 号室 + 用件 (例:エクセル原宿 101 更新契約締結確認)
パターンC 物件名 + 号室 (例:エクセル原宿 101)
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