一斉チャット機能を利用すると、複数の入居者様に一斉にチャットを送信することができます。
また、全員に同じメッセージを送信することも、それぞれに異なるメッセージを送信することもできます。
マニュアルはこちら:一斉チャット(入居者アプリ)
こちらも合わせてご覧ください:一斉チャットで各種案内の効率化、2ヶ月で入居者からの受電件数10%削減
目次
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■ポイント
- 情報配信の効率化ができる
- 一度の操作で複数人に配信できるので属人化防止につながる
- チャットなので既読確認ができ、作成されたトピックでそのままやり取りができる
- アプリの利用率に寄与する
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■今回の事例
ウェルカムメッセージ
- アプリダウンロードのお礼チャットを一斉送信
- アプリの利用促進を効率的に実施できる
今回の事例では、ログイン前の入居者様向けに、アプリダウンロードのお礼とアプリの利用案内(ウェルカムメッセージの送信)を効率的に行っています。
事前にウェルカムメッセージを送信しておくことで、下記効果が見込めます。
入居者様からも情報発信ができるチャット機能を体感してもらうことで、「お部屋のことで何かあったらアプリを使う」という意識付けにもつながります。
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■事前準備
送信内容、送信タイミング、送信実行者、送信対象者選択方法、送信対象者をCSVで選択する場合はCSVの作成 / 確認方法等、フローを作成します。
❶送信内容
どういった内容を一斉チャットの送信対象とするかを決めます。
【重要な内容】
入居者様への家賃支払日案内、災害情報配信、会社に関わる情報配信(組織体制の変更等)等
【営業的な内容】
おすすめ物件の紹介、各種相談会・見学会・セミナーの案内等
また、一斉チャット以外の一斉配信系機能との使い分けについても決めておくと、より活用の幅が広がります。
詳細はこちら:各機能の使い分け(機能比較)
❷送信タイミング
定期的に送信するか、送信対象となっている事柄が発生したタイミングで送信するかを、送信内容ごとに決めておきます。
参考:タスク管理
❸送信実行者
送信内容ごとに、誰が一斉チャットの操作をするかを決めます。
❹送信対象者選択方法
一斉チャットでは送信対象者の選択方法が複数あります。
送信内容や入居者情報の管理方法により、適切な選択方法を決めます。
【選択方法】
一人一人手動で検索、登録されている全入居者、設定されている顧客タグ、契約している建物、契約開始日、契約終了日、入居日、解約日、担当店舗、契約種別(部屋、駐車場)、住所(都道府県)、生年月日、CSV取り込み
送信内容ごとに対象者を選別し、顧客タグを設定します。
マニュアルはこちら:顧客タグ管理
送信文面を作成し、テンプレート管理に登録します。
この度は、当社管理物件にご入居いただき、誠にありがとうございます。
お住まいいただく中で、ご質問やお困り後等ございましたら、
こちらのチャットからお問い合わせくださいませ。
また、各種お知らせ等もアプリから配信させていただきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
いつもお世話になっております。
この度、入居者様の利便性向上を目的として、
入居者様用アプリを導入することになりました。
今後は、ご質問やお困り後等ございましたら、
こちらのチャットからお問い合わせくださいませ。
また、各種お知らせ等もアプリから配信させていただきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
その他のサンプル文面はこちら:テンプレート管理の活用事例 / 雛形(入居者アプリ)
マニュアルはこちら:テンプレート管理(旧 提案文面管理)
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■その他の活用例
その他の活用例です。
●災害発生時の情報配信(地震、大雪、水害等)
●災害発生時の安否確認(被害状況確認)
●おすすめ物件の紹介(賃貸、売買)
●イベントやセミナーの案内
●付帯商品の紹介
●滞納常習者への家賃引落し日事前案内
●滞納者への督促連絡
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