アプリを利用することで、対応履歴や注意事項、顧客属性等、様々な顧客情報をスムーズに共有することができます。
また、顧客情報を一元化し見える化することにより、担当者変更の際の引継ぎもスムーズに行うことができます。
さらに、顧客情報を蓄積することで、顧客に対して効率的なアプローチが可能になります。
目次(クリックでジャンプ)
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1. 顧客とのやり取りを共有
オーナー様、入居者様とのチャットでのやり取りを共有することにより、別途伝達する必要がなくなり、簡単に対応内容・履歴を共有することができます。
また、伝達漏れや伝達ミスも防止することができます。
マニュアルはこちら:チャット(オーナーアプリ)、チャット(入居者アプリ)
■チャットでのやり取りを共有
チャットの任意のトピックに関係者を追加します。
追加する前のやり取りも閲覧できるので、スムーズに情報共有できます。
ポイント:グループ設定
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2. 顧客情報の共有
属性や注意点、トラブル履歴等、オーナー様と入居者様の情報を顧客タグとして見える化することにより、効率的なアプローチが可能になります。
設定した顧客タグは、簡単に確認や検索をすることができるので、効率的に対応をすることができます。
マニュアルはこちら:顧客タグ管理
顧客タグ例:地主、投資家オーナー、サラリーマンオーナー、複数棟所有、トラブル履歴(詳細)、注意事項(詳細)、滞納常習者、オーナーご子息、連絡の取りやすい時間帯・曜日
活用事例はこちら:顧客タグ管理の活用事例(オーナーアプリ)、顧客タグ管理の活用事例(入居者アプリ)
■タグ付けルールの策定
社内で顧客タグ管理の方針を決めることにより、活用の幅が広がります。
タグ名、作成ルール、設定ルール、運用ルール等
ポイント:顧客タグ管理
■対応前の顧客情報確認
対応前に顧客タグを確認することで、別途物件ファイル等を確認する必要がなく、効率的な対応が可能になります。
また、トラブル履歴の確認漏れによる、さらなるトラブルを未然に防ぐことができます。
■同一タグの顧客対応
顧客情報を一元化し見える化することで、様々な情報が蓄積され、顧客属性毎に適切な対応をすることができます。
対応例:
・投資家オーナー様へ自社売買物件のご紹介
・築古物件所有オーナー様へ新築現場見学会のご案内
・ファミリー世帯の入居者様へ自社売買物件のご紹介
・単身サラリーマン世帯の入居者様へ投資用物件のご紹介
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