この記事では、アプリの利用を開始した管理会社様の実例をもとに、アンケート機能で設備不具合の状況確認を3時間から5分に削減した事例についてまとめています。
入居者対応を効率化するための具体的な施策が記載してありますので、ぜひご参考になさってください。
こちらも合わせてご覧ください:アンケート機能で入居者ニーズの把握
目次
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■ポイント
- 案内書面などの現地ポスティングや個別連絡が不要になる
- 営業時間や入居者都合にしばられずに対応できる
- チャットの数を削減できる
- アンケート形式にすることで入居者側の対応ハードルが下がり対応率が上がる
- 入居者ごとの個別管理が不要になりアンケートごとの一括管理ができる
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■今回の事例
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■今回の施策
アプリで設備不具合の状況確認
- 設備不具合の状況確認をアプリで実施
- アンケート機能で対象建物に一括配信
今回の事例では、設備不具合の状況確認をアプリで行うことで、入居者対応業務の効率化を図っています。
物件現地への訪問が不要になるだけでなく、「管理会社の営業時間」と「入居者の対応可能時間」の調整も不要になるので、スムーズなやり取りが可能になります。
また、特定の建物の全入居者に対して一括配信ができるので、入居者ごとの個別管理が不要になり、より効率的な対応をすることができます。
マニュアルはこちら:アンケート
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■施策を実施するために必要なこと
質問文の他、各種設定内容を決めます。
●回答形式
回答形式の詳細はこちら
●プッシュ配信時間
●回答期間
マニュアルはこちら:アンケート
アンケート未回答者への督促方法を決めます。
●アンケート未回答者のみにチャットで連絡(不要なチャットを削減できる)
●アプリの「お知らせ機能」や「掲示板機能」で再周知する
●その他の手段で連絡する(電話、メール、郵送等)
マニュアルはこちら:チャット(入居者アプリ)、お知らせ(入居者アプリ)、掲示板(入居者アプリ)
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