この記事では、アプリの利用を開始した管理会社様の実例をもとに、4ヶ月で入居者インストール数1,000人を達成したポイントをまとめています。
短期間でインストール数を伸ばすための具体的な施策が記載してありますので、ぜひご参考になさってください。
こちらも合わせてご覧ください:2ヶ月で入居者からの受電件数10%削減、設備不具合時の対応時間を1/3に削減
目次
A社
❶今回の施策_新規契約の入居者向け
❷今回の施策_契約中の入居者向け
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■今回の事例
●A社
エリア:関西
管理戸数:2,000~3,000
成果:4ヶ月で入居者インストール数1,000人達成
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■今回の施策
❶今回の施策_新規契約の入居者向け
- 新規契約時のアプリ案内フロー策定
- 仲介業者向け案内資料作成
効率的にインストール数を伸ばすためには、入居申込や契約、鍵渡し、入居後等、どのタイミングでアプリを案内し、インストールとログインを行ってもらうかを明確に決め、社内フローを策定する必要があります。
また、自社内だけでなく、仲介業者向けにも案内を行うことで、よりスムーズにインストール数を伸ばすことができます(仲介業者向け案内資料の作成)。
■新規契約時のアプリ案内フローの一例
❶入居申込み/審査
❷基幹システム登録/契約書発行 + GMO賃貸DXへの情報登録(入居者情報/契約情報)
❸重説/契約 + 入居者アプリの案内
❹仮パスワード発行
❺インストール/ログイン
❷今回の施策_契約中の入居者向け
- 契約中入居者へのアプリ案内フロー策定
- アプリ案内のポスティング
- アプリ案内の掲示
短期間でインストール数を伸ばすためには、契約中の入居者に対するアプローチも必要です。
郵送やポスティング、掲示、お問い合わせ時の案内等、各種手段を組み合わせて、継続的に案内を行います。
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■事前準備
●新規契約時の業務棚卸
●アプリのインストール/ログインの手順確認
●入居者向け資料の作成(新規契約時用/郵送用/ポスティング用/掲示用)
●仲介業者向け資料の作成
参考:入居者様向け資料一覧
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■ポイント
❶アプリ案内のフロー策定
新規契約時と契約中のそれぞれに対し策定する
誰が、いつ、何を、どのようにするかを明確にする
❷契約中の入居者に対する案内実施
ポスティングで案内
掲示板で案内
案内の継続
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