管理会社アプリを利用することで、よりスピーディーにオーナー対応を行うことができます。
外出中にチャットのやり取りができるだけでなく、メッセージの受信時にプッシュ通知を受け取れるので、よりタイムリーな対応が可能となります。
また、未対応一覧の表示や各種報告機能等、管理会社アプリならではの機能を活用することで、より効率的に業務を行うことができます。
使い方はこちら:管理会社アプリ(オプション)
■ポイント / メリット
【ホーム画面】
ホーム画面上部には、未対応一覧(未読チャット数、未完了タスク数、未承認ワークフロー数)が表示されます。
各ボタンをタップすると、該当画面に遷移します。
【チャット画面】
チャットのトピック一覧画面では、トピックステータス(未読、未返信)ごとの絞り込みができます。
また、メッセージ画面では、メッセージの送受信の他、既読メッセージを未読に戻すこともできます。
【ワークフロー画面】
ワークフロー一覧画面では、ステータスごとの絞り込みができ、自身が承認者に設定されているもののみを表示させることもできます。
また、自身が承認者に設定されているワークフローの承認(否決)操作をすることもできます。
オーナー様からチャットメッセージを受信すると、プッシュ通知が届きます(スマートフォン端末の通知設定が必要です)。
【ホーム画面】
ホーム画面下部には、マスター情報の確認画面が表示されています。
オーナー情報や物件情報の確認ができます。
【文書管理画面】
アプリに自動保管されている書類の確認ができます。
収支報告書の他、アプリで送信した見積書や報告書の確認ができます。
■活用事例
オーナー担当はアプリをメインに利用
・外出が多くPCでの対応が難しい(必要時のみPCで操作)
・プッシュ通知があるので、タイムリーな対応が可能
・キーボード入力よりもフリック入力の方が文章を入力しやすい
オーナー対応の一元管理
・個人管理のLINEから管理会社アプリのチャットに統一
・やり取りをアプリのチャットに統一することで、オーナー対応の情報を集約、一元管理が可能に
・属人化を防止し、社内の情報共有もスムーズに
・個人管理による情報流出のリスクも軽減
チャットをオーナー訪問時の備忘録として活用
・オーナー様との打ち合わせ内容をチャットにメモ
・お打ち合わせの記録(備忘録)としてオーナー様に送信
・煩雑な書類管理が不要になり、必要なときにすぐに確認可能
事例の詳細はこちらをご覧ください:訪問時の備忘録をチャットで送信し 言った言わないを防止
社内承認業務の効率化
・工事見積りの確認にワークフロー機能を活用
・外出中でも承認操作が可能、スムーズな社内承認が可能に
・工事見積りの進捗を一元管理
外出時の情報確認
・訪問前にオーナー様の注意事項等を確認
・物件確認時に物件住所を確認
・外出時の事前準備が楽になり、フットワークも軽くなる
●巡回点検報告の活用事例
・報告業務の効率化ができる
・郵送のための時間と費用が削減できる
●建物診断機能をフル活用し工事受注
・専門業者と連携することで受注率がアップする
・建物診断の明確な基準ができる(診断時期、対応者、対応フロー)
●建物診断レポートの活用事例
・特別な知識がなくても建物診断レポートが作成できる
・修繕業者が現地に行かずとも建物診断が必要かを判断できる
早速、使うための準備をしましょう。
詳細な使い方はこちら:はじめに/ホーム(管理会社アプリ)、巡回点検作業者アカウント用(管理会社アプリ)
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