建物診断機能をフル活用し工事受注

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この記事では、アプリの利用を開始した管理会社様の実例をもとに、建物診断レポート機能を活用することで、大規模修繕工事の受注につながった事例についてまとめています。
建物診断レポート機能を活用するための具体的な施策が記載してありますので、ぜひご参考になさってください。

こちらも合わせてご覧ください:建物診断レポートの活用事例巡回点検報告の活用事例

目次

■今回の事例

■ポイント

■今回の施策

■事前準備

 

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■今回の事例
建物診断レポート事例❷.png

Before
大規模修繕の提案は担当者次第、担当者の知識に左右されてしまう
明確な対応フローを決めておらず、属人的な対応になってしまう
診断時期、提案内容、提案方法が確立されておらず、何からやればよいかが分からない
提案書を作成するも、後回しにしてしまい機会を逃してしまう
オーナー様から専門的な質問をされるとすぐに答えられない
After
いつ、誰が、何をすればよいかが明確になった
アラート機能で診断時期を逃さず対応
アプリで簡単に診断用写真の撮影
担当者+専門業者でオーナー提案
実績:4ヶ月間でオーナー様への訪問提案数15件に繋がり、内工事受注1件

画像5.png

リリースノート用❷.png

 

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■ポイント

  • 特別な知識がなくても建物診断が可能
  • 専門業者と連携することで受注率がアップする
  • 建物診断の明確な基準ができる(診断時期、対応者、対応フロー)
  • 適切な提案をすることでオーナー満足度の向上につながる

 

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■今回の施策

建物診断レポート機能の活用

  • 診断アラートを確認し、担当者がアプリでレポートを作成
  • 専門業者と連携し、オーナー様へ提案
  • 対応フローを明確にし進捗管理(アラート確認、レポート作成、専門業者連携、オーナー提案)

今回の事例では、建物診断レポート機能を活用し、オーナー様に大規模修繕の提案を行っています。
アラート機能や管理会社アプリ、レポート作成 / 送信機能等、建物診断レポート機能をフル活用することで、属人化を防止し、各種業務や作業を効率的に行っています。
また、大規模修繕の専門業者と連携することで、質の良い提案ができ、結果として工事の受注率を高めることができます。
さらに、受注につながらなかった場合でも、建物に関する適切な提案をすることで、オーナー様の満足度や信頼感の向上につながります。

マニュアルはこちら建物診断レポート機能について建物診断レポート_実際の操作建物診断(管理会社アプリ)

 

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■事前準備

【設定の確認】
※建物診断レポート機能のご利用には当社での初期設定が必要です
初期設定がされているかの確認

建物診断レポート事例❶.png

●設定の確認(アラート、修繕業者)
 詳細はこちら:事前準備
 大規模修繕専門の業者がいない場合は、当社でご紹介することも可能です。

●管理会社アプリ利用可否の確認
 ※管理会社アプリはオプションです
 ※設定がオフの場合は貴社ご担当者様もしくは当社にお問い合わせください
 詳細はこちら:管理会社アプリ_はじめに / ホーム

【対応フローの策定】
●アラートの確認(いつ、誰が確認するか)
 アラートの確認ついてはこちら:建物診断レポート機能について

●現地での診断用写真撮影 / 状況チェック(いつ、誰が実施するか)
 撮影方法はこちら:建物診断レポートの作成建物診断(管理会社アプリ)

●レポートの確認(いつ、誰が確認するか)

●レポートの送信(いつ、誰が、どこに送信するか)
 確認 / 送信方法はこちら:建物診断レポートの登録/送信

●診断結果の確認(いつ、誰が、どのように確認するか)

●オーナー提案(いつ、誰が、誰と提案するか)

●進捗確認(進捗確認方法の策定)

 

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