一斉チャット機能を利用すると、複数のオーナー様に一斉にチャットを送信することができます。
また、全員に同じメッセージを送信することも、それぞれに異なるメッセージを送信することもできます。
マニュアルはこちら:一斉チャット(オーナーアプリ)
こちらも合わせてご覧ください:ファイル一括送信で重要なお知らせの配信、ホーム画面画像管理で重要なお知らせの周知、
重要なお知らせの周知
- 送金日変更のチャットを一斉送信
- ポイント:重要なお知らせの周知を効率的に実施できる
上記事例では、送金日変更のお知らせを記載したチャットを一斉に送信し、重要なお知らせの周知を効率的に行っています。
重要なお知らせをきちんと周知することで(報告/連絡/相談の徹底)、お問い合わせ数の削減と報告がなかったという不満の防止につながります(ひいてはオーナー満足度の向上にも寄与)。
■ポイント
- 情報配信の効率化ができる
- 一度の操作で複数人に配信できるので属人化防止につながる
- チャットなので既読確認ができ、作成されたトピックでそのままやり取りができる
- アプリの利用率に寄与する
■事前準備
●送信フローの作成
送信内容、送信タイミング、送信実行者、送信対象者選択方法
送信対象者をCSVで選択する場合:CSVの作成/確認
❶送信内容
どういった内容を一斉チャットの送信対象とするかを決めます。
【重要な内容】
オーナー様への送金日案内、災害情報配信、会社に関わる情報配信(組織体制の変更等)等
【営業的な内容】
おすすめ物件の紹介、各種相談会・見学会・セミナーの案内等
また、一斉チャット以外の一斉配信系機能との使い分けについても決めておくと、より活用の幅が広がります。
マニュアルはこちら:お知らせ(オーナーアプリ)、ファイル一括送信(オーナーアプリ)
❷送信タイミング
定期的に送信するか、送信対象となっている事柄が発生したタイミングで送信するかを、送信内容ごとに決めておきます。
参考:タスク管理
❸送信実行者
送信内容ごとに、誰が一斉チャットの操作をするかを決めます。
❹送信対象者選択方法
一斉チャットでは送信対象者の選択方法が複数あります。
送信内容やオーナー情報の管理方法により、適切な選択方法を決めます。
【オーナーの場合】
一人一人手動で検索、登録されている全オーナー、設定されている顧客タグ、担当店舗、生年月日、CSV取り込み
【取り込み用CSV作成手順の一例】
マスター管理のオーナー管理でCSVをダウンロード
➡対象オーナーの選定
➡一斉チャット用CSVフォーマットに貼り付け
マニュアルはこちら:オーナー管理
●送信内容ごとの対象者選別(顧客タグの登録推奨)
マニュアルはこちら:顧客タグ管理
●送信文面の作成(テンプレート管理への登録推奨)
マニュアルはこちら:テンプレート管理(旧 提案文面管理)
●送信テスト
■その他の使用例
●災害発生時の情報配信(地震、大雪、水害等)
●災害発生時の安否確認(被害状況確認)
●物件購入希望オーナーへのおすすめ物件紹介
●地主オーナーへの税務/相続相談会の案内
●築古物件所有オーナーへの新築/リノベーション現地見学会の案内
●ログインのお礼
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