目次
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1. 定期報告機能の概要
■概要
賃貸住宅管理業法に基づく定期報告書の作成と、オーナー様への送信ができます。
※初期設定は当社で行います
■定期報告書の見本
定期報告書の見本です(登録内容により、表示のされ方やページ数が異なります)。
■全体の流れ
定期報告書を作成 / 送信するためには、下記手順が必要となります。
実際の操作方法はこちら:定期報告_作成 / 送信 / その他操作
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2. 事前準備
■報告書フォーマットの設定
定期報告書のフォーマットを登録します。
フォーマットの文言設定は本部アカウントのみに表示されます。
報告書のタイトルと説明文、報告事項がない場合の定型文を登録します。
登録後、画面最下部の登録をクリックし完了です。
■その他の設定
詳細は各機能のマニュアルを参照してください。
契約内容/会社情報/営業時間/領収書/アカウント情報、建物管理、管理会社店舗管理、管理会社本部アカウント管理、管理会社店舗アカウント管理
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3. Appendix
■定期報告について
参考として、関連ウェブサイトや定期報告のポイント、注意点等を記載します。
※ご参考にしていただく際には、関連省庁や貴社法務部門、顧問弁護士にご確認ください
【参考WEBサイト】
【ポイントと注意点】
●1年を超えない期間ごとに報告を実施
●管理業務「報告書」を作成し委託者に交付して説明する
●報告内容
❶報告の対象となる期間
❷管理業務の実施状況(家賃等の金銭収受状況、維持保全の実施状況等)
❸管理業務の対象となる賃貸住宅の入居者からの苦情の発生状況及び対応状況
●Webやメールでの報告
委託者の承諾(用いる方法やファイルへの記録方法を示したうえで、記録が残る方法で)
通知要(ただしオーナーによる閲覧を確認した場合は不要)
出力して書面を作成でき、改変が行われていないか確認できることが必要
●契約終了時にも必要
●双方向でやり取りできる環境であれば説明方法は問わないが、賃貸人が管理業務報告書の内容を理解したことを確認する必要がある
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