この記事では、アプリの利用を開始した管理会社様の実例をもとに、アプリで広告を行い、買取査定依頼の獲得につながった事例についてまとめています。
広告系機能を活用するための具体的な施策が記載してありますので、ぜひご参考になさってください。
こちらも合わせてご確認ください:アプリでのキャンペーン広告から販売物件成約、アプリで売却査定依頼を獲得
目次
ホーム画面画像管理機能で買取査定サービスの広告
お知らせ機能で買取査定サービスの広告
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■ポイント
- 全オーナー様に対し効率的かつ簡単に広告ができる
- 疎遠になっていたオーナー様にも情報を届けることができる
- 複数の機能を併用することで閲覧率を上げることができる
- 定期的な情報配信することでオーナー様がアプリを開く機会を創出できる
- アプリ専用のWEBフォームを使用することで効果測定ができる
- 一度の操作で複数人に配信できるので属人化防止につながる
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■今回の事例
成果:アプリホーム画面の広告経由で買取査定依頼を獲得
表示/配信オーナー数:約700人、表示期間:3~5ヶ月、依頼獲得件数:40件
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■今回の施策
広告機能の活用
- ホーム画面画像管理機能で買取査定サービスの広告
- お知らせ機能で買取査定サービスの広告
今回の事例では、ホーム画面画像管理機能とお知らせ機能を活用し、全オーナー様を対象に買取査定サービスの広告を行っています。
また、2つの機能を併用することで、より多くのオーナー様に周知させています。
さらに、画像にサービス申込用のWEBフォームを設定することで、アプリの効果測定ができるようにしています。
マニュアルはこちら:ホーム画面画像管理(オーナーアプリ)、お知らせ(オーナーアプリ)
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■事前準備
どのような広告を配信するかを決めます。
【広告の例】
・買取査定サービス
・自社販売物件
・無料建物診断サービス
・新築物件の現地見学会
・リノベーション物件の現地見学会
・税務相談会
・相続相談会
画像はJPEGやPNG形式等、一般的なものであれば設定可能です。
推奨画像サイズ:833×505
【画像作成について】
参考:画像作成の雛形(パワーポイント)
推奨画像サイズに近いサイズの画像を設定してください。
サイズが合っていない場合、画像の端が切れてしまいます。
【画像と合わせてURLを設定する場合】
・新たに専用フォームを作成する【おすすめ】
(アプリ経由ということが明確になり、効果測定もしやすくなります。)
・自社HP等、既存のページを設定する
・新たにサービスページを作成する
●Google Formsについて
https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/
1. Googleアカウントの作成(業務用アカウントがない場合)
2. テンプレートの選択(連絡先情報用のテンプレートあり)
3. フォームのタイトルと説明文の入力
4. 設問・選択肢の作成(連絡先情報の場合は記述式を選択)
5. 公開
※同一のフォームをアプリ以外でも使用する場合は、
流入経路を選択する設問を追加してください。
告知に利用する機能を選択します。
各機能の比較についてはこちら:各機能の使い分け(機能比較)
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